黒澤歯科・矯正歯科

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矯正歯科 Orthodontics

1 カウンセリング(無料)
ご希望、お悩み等をお伺いし大まかな治療方針をご提案します。
2 検査と診断
レントゲン(パノラマ、セファロ)、口腔内写真、お顔の写真、歯の模型等の検査情報を精査し最適な治療方法をご提案します。
検査・診断料 『¥55,000−(税込)』
(治療をご契約の方は治療費の一部に含めます)
検査資料の出力をご希望の場合 『¥110,000−(税込)』
3 治療計画の作成
ライフスタイルやご要望に合わせ、治療方法を選び計画を立てます。
4 治療
治療期間は人によって様々ですが、月に1〜2回ほど通院していただきます。
治療期間は約2〜3年半(個人差あり)となる場合が多く、月1〜2回ご来院いただき調整、経過観察を行います。(調整料は治療費に含まれます)
5 メンテナンス
矯正治療が終わったあとも、維持管理していくことが長持ちの秘訣です。
治療終了後はリテーナー(保定装置)を装着していただき、歯列の後戻りを防止します。
定期的なメインテナンスを行い良好な状態を維持していきます。

裏側矯正
(舌側矯正、リンガル矯正)

裏側矯正(舌側矯正)とは、歯の表側ではなく裏側に装置を付けて矯正を行う方法です。矯正装置が見えづらいことで、治療中の外見を気にせず日常生活を送ることができます。そのため学校やお仕事で見た目が気になる方にもおすすめの方法です。

メリット
・装置が見えないため、装置の装着前後で外見に変化がない。
・患者さんの心理的ストレスを軽減できる。
・前歯部はコントロールが行いやすく症例によっては治療期間が短くなる。
デメリット
・治療の難易度が高いため費用が高額になる。
・慣れるまで発音、食事がしづらい。舌の違和感がでやすい。
費用
『¥1,100,000−(税込)』
(診査・診断料 ¥55,000−、調整料、リテーナー代含む)

表側矯正
(ブラケット矯正)

表側に矯正装置を付けて矯正を行う方法です。
一般的に矯正と聞いて皆さんが思い浮かべる矯正装置はこちらです。
前歯にはクリアブラケットという透明な装置を使用することで、比較的目立ちにくくなっています。

メリット
・裏側矯正、マウスピース矯正と比較して、治療費を抑えることができる。
・発音に影響しにくい。
デメリット
・見た目が目立ちやすい。
・表側に装置を付ける分、口元に厚みが出やすい。
・唇、頬粘膜の違和感が出やすい。

マウスピース矯正

透明なマウスピースタイプの装置を使った矯正方法です。歯の動きに合わせて、一定期間ごとに装置を取り替えていきます。
装置は透明で目立ちにくく取り外しも可能であるため、外見や食事、歯磨きなどに影響が出にくいです。
比較的軽度な歯列不正が適応となります。

メリット
・装置が目立ちにくい。
・取り外しが可能なため食事やブラッシングがしやすい。
・口の中の違和感が少ない。
デメリット
・治療できるケースが限られる。
・費用が高額になる。
・マウスピースを紛失しやすい。